Miniature of how to make...


私独自の作り方ですので・・・参考までに・・・



【丼鉢】

【牛乳瓶】

【石鹸箱】   

【てぬぐい】  



①好きな大きさの原型をブルーミックスで

型取りし、石粉粘土で

複製します。

①プラ棒5㎜を1.2㎝幅で、転がしながら切っり分けておく。

①パソコンのword機能を使って好きな箱をデザインする。この時小さくデザインしなくても大丈夫です。

※用紙サイズはプリントする紙のサイズに合わせておく。

①石鹸の箱と同じように、wordでデザインします。用紙は「布ぷり」のり無しタイプを使用して、ハガキサイズで印刷します。出来たデザインを、たたんだ時1/12サイズになるように縮小印刷します。あとは好きな大きさに畳んで出来あがり。


②完全に乾燥したら、彫刻刀で荒く掘っていき、仕上げにルーターなどを使って綺麗に仕上げていく。

②ルーターの先に切り出した物を固定させる。

回転させながビットの先を当てて、切り出したプラ棒に飲み口の溝をつける。

ルーターの先につけられない場合は、プラ棒を手で持ってルーターで溝をつける。

②大きく作って、出来あがりが1/12スケールになるように縮小印刷します。

※何度か普通紙でテスト印刷します。


③側面、底も綺麗にヤスって形を整え、底にツーターで溝を付けたら、デザインナイフなどで丸く底にラインをきく。

そのラインの周りをデザインナイフで掘り上げで底部分を作る。

③溝を付けたら、一つずつ丁寧にやすりをかけて、ニスを塗り透明感をだす。

③印刷用紙はマットL版写真用紙を使いました。分厚くないのが適しています。

カッターで箱の形に切りだして、カッターの後ろをつかって折り目に軽く線を引きます。

組み立てやすくなります。


④内側に赤で着色をし、ニスを塗って乾燥させる。

④瓶を両面テープで固定して、爪楊枝で少しUVレジンを流し底をつける。硬化したら

転写シートで好きな瓶の柄をつける。

④丁寧に組み立ててボンドで貼り合わせ行きます。


⑤内側が乾燥したら外側は黒に着色をしニスを塗って乾燥させる。

⑤底が出来たら、色付けしたUVレジンを好きな量流し込んで硬化させる。流し込むUVレジンの着色はアクリル塗料がお勧めです。

※絵具だと分離してしまう可能性があります。

⑤同じように青い箱も組み立てたら、できあがりです。

樹脂粘土などで中身をつくってもかわいいです。


⑥何度かニスを塗って艶が出てきたら乾燥させて丼鉢の完成です。

⑥フィルム部分は

安物のサランラップを

SDNという染料で染めたものを使いましたが、サランラップにクリアスプレーでも代用できます。


⑦瓶の口に、カラーセロハン(セロハン折り紙)の赤を細くカットしたもので巻き付け固定したら出来あがりです。